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himeroguのブログ

スピリチュアルブログ

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イエスキリストを信じなかったから地獄に落ちた?

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私達がお金がない、足りない、節約しなきゃなどを考えてる時、


あの世では、お金がないのが楽しい♪足りないのが楽しい♪節約するのが楽しい♪の、
ないことが楽しいワクワクのエネルギーと解釈されます。


つまり、お金がないことが楽しい?と解釈されますから、


なら、もっと体験したいか?と解釈されて、もっとない状況が創られます。


意地悪にも思えるこの状況は、あなたが決めたことですが、あなたは気づいていないだけです。


私達は思ったことは何でも出来ます。


ですから現在、この3次元の苦しみの体験が出来てるのです。


この体験も私達自身が選んだもので、他の何かの恐ろしい存在によって、投げ出されたわけではありません。


私達は、ゲームの中で自分探しをしてるだけです。


ゲームの中で、愛したり、憎んだり、怖がったり、泣いたり、苦しんだりしながら、私は誰か?を探し続けているのです。


生きることが苦しい人ほど、何故生きるのか?私は誰か?を考えますから、


楽しく生きてる人より自分探しが早くなります。


私達は他人から多くを学べると言われ、他人と沢山関わることが良いとされてますが、


実はその逆で、自分自身との関わりが大切です。


自分の内面を深く観察することによって、本当の自分や他人が観えてくるし、自分や他人への理解が深まると、宇宙への理解も深まります。


私達は、私や宇宙を知る為に、無知を選んで来ていますから、私は誰か?この世界は何か?あの世は怖いのか?地獄はあるのか?などを考えて恐れ慄いていますが、


私は私を知る為に、私ではないものを体験しに来ているのですから、恐れを体験しているのです。


私は愛ですから、愛でないものを体験しているのです。


正直、あの世から私達を観ていると笑いそうになると言いますが、
私も、スピリチュアルを勉強してから、生きる意味が少し解ってくると、みんなが少し可笑しく思えて来ます。


私達は、自らお化け屋敷に入ったのに、それを忘れて、恐れ慄き、自分が誰か?も忘れてしまっているのです。


自らこの世界の周波数に共振して来たのに、

一寸先も観えない暗闇だ!と叫びながら、益々その状況を自ら創り出して、それに更に驚き、恐れ慄いてワナワナと震え上がってるのです。


恐れという振動を出して、恐れの振動を呼びこみ、更にその振動に共振して遊んでる為、我をすっかり忘れてしまっています。


そして、臨死体験をした方々の話しには、天国はあった!仏陀を観た!あるいは、私は、イエスキリストを信じなかったから地獄に落ちてた!と主張しますが、


全ては私達自身が創り出した幻想を観ただけです。

私達がイエスであり、仏陀だからです。

私達が天国であり、地獄だからです。


私達はこの世界でも幻想を創って、それを観て遊んでいます。


私達の豊かな創造性で、自ら創造した世界を体験していながら、
 

まさかそれが自分自身の想像物ということも忘れて、物質への執着が捨てられずに、地球の輪廻の策略にハマってるのです。


私達は初めは目も体もなかったから、五感体を創って遊んでただけですが、


あるネガティヴ宇宙人達が現れ、それに支配された時期があり、

その為に人間は今のように苦しむようになったのですが、


大きな絵図で見て、それも体験の一部として受け入れて来てるのです。


あの世界に帰れば、この世界で憎み合っていた皆んなが愛で、友達で、パートナーで、自分自身だったことを知って大喜びするのです。

輪廻が引き起こす性同一性問題

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輪廻が引き起こす性同一性問題

(池川明さんの本「あの世の本当のしくみ」の本の中の、宇宙記憶のあるサアラさんが語った内容の一部です)



「りりーの全て」という映画をご存知でしょうか?

トランスゼンダーの話しですが、
世界で最初に性転換手術を受けて亡くなった男性の実話が元になっています。

  (中略)

その男性の妻であるゲルダという人は地球に生まれる前に、自分が地球で生きることになる人生を、先に地球に来てリサーチしてから生まれました。

地球に生まれれば輪廻の危険があるのを覚悟の上に生まれた実力者です。

   (後略)


その人がサアラさんに声をかけて来て、映画の話しや、沢山の情報を送ってくれた内容の一部です。




今、性同一性障害の問題を抱えた人が多いですね。  

それも、輪廻が引き起こしている問題のひとつなのです。  

何度も女性として生まれてきた後に突然男性として生まれてくると、男性であることが受け入れられないとか、そういう問題が出てくるわけです。  


ちゃんと転生していれば、つまり魂がマスターソウルに還ってそこから生まれることができていれば、女性だった魂も、厳選した情報だけをもって生まれてくることができます。


それなら、「自分が男でなければならない理由」も自覚して生まれてくるので、そういう問題はいっさい起きないのです。  


でも、ここで輪廻を繰り返して「女、女、女……」と人生をやって、突然アクシデントのように男に生まれ変わると、どうしていいかわからないのです。  


本来は、生まれてくるときに自分で性別も選択できるはずなのですが、

転生の場合のようにちゃんと魂をリセットして生まれてくることができないので、「お腹の中で10ヶ月女のつもりで過ごしていたのに、出てきたら突然男の扱いをされた」とか、
そういったことが起きるのです。  


私にコンタクトしてきた彼女の報告によると、「それは輪廻によって起きている大きな問題だ」ということでした。

愛の欠如が創り出した幻想

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この世界は、私達の心と感情が創り出した幻想の世界です。


愛の欠如の意識がフィルムとなって映し出されてる世界です。


欠如の意識体と感情体があって、その意識と感情が人生映画のフィルムとなって現れた幻想世界です。


仏陀は、この世界は何もない「空」だと言いましたが、


私達は、「私」があると錯覚してますから、その錯覚が五感体を創り、その五感体を「私」だと思って生きています。


道や建物や車や、スマホやpcや、世界の争いの全てが、原子の集まりであり、私達の意識が創り出したものです。


私達は本来一つですが、分離した存在があると思いこんでいるだけです。


原子の周りを電子達が早いスピードで、押し合いながら回ってますから、


自身の意識が創り出した他人や世界が、目に見えるし触れるのです。


私達は、自分自身が創り上げた世界に騙されていて、
世界や、他人や、私がいるという錯覚を生きているのです。


愛されたい、金持ちになりたい、人より賢くなりたい、人より幸せでいたい、人から馬鹿にされたくない、無能だと思われたくない、などと考えながら生きていますが、


ですが全ての人は私であり、その全てを私が創造した想像物です。


愛のない両親や、優秀に見える他の子供達も、全てあなたの想像物です。


あなたは、あなたの欠如の意識がこの幻想世界を創って観ているのです。


あなたの意識に貯蔵されてた執着がこの世界を創り続けているのです。


愛への執着である愛の欠如の心が、この世界で愛のない両親を選んで愛のない体験を創っています。


その両親も愛のない人生を生きてますから、愛のない子供を創造します。


自身の想像物である、私の親は愛がない酷い人だと恨み、悲しみ、


私の子供は他の子供達と比べて無能だと思い、子供を嫌い、育児放棄をしたりします。


私達は、自分自身が創り出した自分自身を観てる事実に気づきません。


どうしてわざわざ欠如を選んで生まれるか?


欠如から満足を体験出来るからです。


欠如の反対側に満足があるからです。


不足の反対側に満足があり、
憎しみの反対側に愛があり、
悲しみの反対側に喜びがあります。


この二元性のストーリーには必ずプラスとマイナス、隠と陽がありますし、


影が濃ければ、光も強いですから、
強い欠如はその分、強い満足感として現れます。


私達は私の欠如を埋めて、私を完成させる為に、その反対側の現実を創造して体験しているのです。


全てはあなたの分離された意識と感情がこの世界に体を創って体験し、その体験を通してあなた自身の完成を目指す過程にあるのです。


影が濃い、苦しい人生ほど完成の近くにいます。


あなたより優れて観えるあなたの周りにいる全ての人達を、羨ましがったり、嫉妬して、それを上回る自分になりたいと願い、虚しい努力をしていますが、


全てが、あなた自身の想像物です。


私達は愛の欠如を通して、反対側にある充分な愛を見つけるゲームの最中です。


この世界は幻想であり、私達の欠如の意識と感情が創り出した幻想世界なのです。

死後世界と次の世界

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私達は現在、現実という夢を観ています。


人は「生まれていない」と、仏陀が言いましたが、その通りで、私達は私達が創った夢を観ている最中であり、


生まれてもいないから死ぬこともありません。


私達は現実を良くしたいともがいていますが、


あいにくこの世界は、嫌だと抵抗してるものが現実に現れやすく、欲しいものは中々現れません。


贅沢な生活や、有能な自分、愛される自分を夢観ますが、


それを願うほど、その逆の現実を恐れてますから、恐れてる現実が現れるのです。


恐れや絶望などの否定的な感情のエネルギーが強いからです。


そして、死んだ後はこの世界での苦しみが終わるのではなく、今の意識のままの、それがもっと拡大した現実を体験します。


誰かに恋い焦がれていた人が死ぬと、恋い焦がれ続ける苦しみの現実が創られ、


誰かを憎んでいて死ぬと、その憎しみが拡大した現実が創られます。


お金がない現実を苦しんでいた人は、極貧の苦しみの現実を創り出します。


死後世界は非物質世界ですから、考えたままに即現実となりますし、もっと苦しみが拡大して現れるのです。


そして、恋い焦がれた感情や、憎しみの感情や、お金のない苦しみの場面が現実として現れますし、その場面だけが現れ続けます。


私達が夜に観る夢が一場面だけが現れるのと同じです。


仕事が嫌だった人は、一日中仕事だけをする場面が現れ続けるのです。


そして、あまりにも苦しくなった時にやっと、現実ではないことに気づきますから、気づけば私達は別の次元に行きます。


ですが、その意識に合った世界と接続されます。


地球に合う意識は、地球に戻りますし、別の惑星に合う人はその惑星に行きます。


次の生は、現在の私達の生き方や意識と同じ次元と接続されるのです。


愛で生きた人は、愛の次元に、
憎しみで生きた人は、憎しみの次元に、
困っていた人は困る次元と接続されます。



一見、とても残酷な世界に思えますが、それは私達が錯覚から抜け出せないで居るからです。


俳優が死ぬ演技をしたのに、本気で俳優自身が死んだと錯覚するのと同じです。


その俳優が救われるのは、映画の中で演技をしていることを自覚することです。


この世界が演劇だと気づけば、私達は自由に行きたい世界へ行けますし、そういう存在ですが、


そういう存在だからこそ、錯覚したままの世界を自ら繰り返し創り出してるのです。


ですから現在を愛で生きるか、憎しみで生きるか、欲で生きるかで、


死後世界も、次の人生も決まります。


そして、この世界が演劇だと気づくなら、私達は全てから自由になれるのです。


「私という夢から覚めて、わたしを生きる」という本の著者である、中野真作という方がいらっしゃいますが、


その通りで私達は、「私という夢」から覚めない限り、この世界から抜け出せないのです。

どうして愛のない両親から生まれたのでしょうか?

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私達の現実は、私達の無意識が創造した世界です。


私の心の投影を、私が演劇として脚本を創り、演出し、演じながら体験しているのです。


ですから、あなたの周りに居る人達は、あなたが創り出した創造物です。



もしあなたが付き合ったどの人とも同じ過ちを繰り返して、


傷つき、悲しみ、腹を立て、未練を持ち、又求めて、又傷つくのを繰り返して、


あの人が悪い、いや私が悪いかも、あるいは性格が合わなかったなどと解釈します。


もしいつもこんなサイクルが続いてるなら、あなたは、あなたの無意識の支配を受けています。


私達の現実は、私達の無意識が創造した世界だからです。


この世界は私達の心が反映した、私達の心の中ですから、

私達が生まれた瞬間から現れた全ての現実は、


私自身が企画、脚本、演出、制作したものです。


私達は子供の頃に関わった両親と兄弟関係で、ほぼ人生が決まります。


この時の感情が私達の無意識を作ります。


現在人間関係が大変だと感じている人は、両親との関係が上手く行かなかった人です。


家族と自身の感情が共有されなかった為に、他人との感情との共有が上手く行きません。


この関係は、愛の欠如から起きて来ていますし、その欠如が更に愛の欠如を作り出します。



愛の欠如は、無関心、非難、恐れ、傷つく状態で形成されます。


このような幼年期を過ごした人は、大人になっても正しい人間関係が作れず、


子供の頃に形成された感情が、大人になった時に二次的な被害となり、無関心、非難、恐怖、傷つきやすい性格で再形成されてますから、


その人の無意識は三次的に、愛されない私、捨てられた私、傷ついた私、被害を受けた私、悔しい私、認められたい私が作られます。


四次的の被害は、両親を喜ばせることが出来なかった私、被害を与えた私、傷を与えた私、失望させた私という沢山の感情体が無意識に入って貯蔵されます。


そして五次的には、間違えた私、罪深い私、価値のない私、無能な私、死んでもいい私が、形成されます。


すると、他人に対して補償しなきゃならない私、良い子になる私、他人を助けなきゃならない私、他人を満足させなきゃならない私、犠牲になる私が形成されます。



これらの感情体が貯蔵された無意識は、

他人から愛を求めて、認められ、関心を得ようと頑張ります。


そして無意識的に、無関心、避難、無視などを極度に恐れ、


その無意識が、現実になった時に、大きなストレスを感じます。



私達の無意識にある欠如は、現実の欠如を投影させます。


結局は、誰も私を愛してくれない人達を創り出します。


現実は外から創られるのではなく、私の心の中から創られてるのですから、
欠如は欠如として体験されます。



どうして、愛のない両親から生まれたのでしょうか?



私達は沢山の輪廻を通して体験している間に、沢山の感情体を無意識に貯蔵して来ていましたから、


その感情体が魂に記憶されていて、次の転生に影響されます。


愛されない私は、愛されない体験をする為に、愛のない家族を創造しました。


全ては私達が、それを体験するためにプロミングした通りの、人生を体験しています。


ですから、私達自身がその両親や家族を選んだのです。


私達の人生は偶然の産物ではありません。


私達が輪廻の間に、人生映画を実際だと勘違いしてるうちに、悲しみや悔しさなどの体験が、更なる大きなストレスの体験を重ねて、


どんどん、辛い人生映画を創り出したのです。


本質を忘れた私達は、自由意思のない人生を生きることになります。


人より辛い人生だと思う人は、輪廻が長い為に、自らの映画にハマり、長い間のストレスのせいで更に辛い体験を、自ら創り続けているのです。


そして苦しみの果てに私は、

何故生きるのか?と考えます。


私が、愛のない配役を創造して、私に愛のない現実を体験させ、


演劇から目覚めさせる為に、自らプロミングして来た脚本だからです。

競争社会の末路(アトランティス)

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アトランティスが崩壊したのは、一言で言えば、アンバランスが生じたからです。


実は、私達の世界の秩序を作っているのは、目に見えない小さな世界です。


これは当然分子や原子、素粒子などの量子の世界もですが、


実は微生物達も、私達の精神や思考や感情から、肉体的な機能に至るまで、あらゆることに非常に大きな影響を与えています。


第一章でパンデミックの話しをしましたが、このことに当時の宇宙世界が気づいたために、当時の宇宙文明は全ての価値観を見直しました。


(第一章の内容ですが、約40年前に、ある銀河で発生した新種のウィルスが爆発的感染が起こって、
感染した生命体は、狂ったようにアグレッシブになった。
おびただしい数の生命体が、互いに殺し合った。
「アインソフ議会」はウィルスの発生の原因を追求。このウィルスは無気力で無意識状態になっている生命体にのみ感染することが解った。
同じ状況にいても積極的に考え、行動している存在には感染しなかった。
そして、ウィルスとの闘いを放棄するという決定をした。
ウィルスは賢くて、免疫体を作るとそれを上回るウィルスが現れるから、終わりなき闘いとなるからだ。
その代わり宇宙に存在するあらゆる生命体が、再び生き生きとした好奇心を持って、意欲的に積極的に生きるような世界を目指して、新たなテクノロジーを研究する方向へと、かじを切った」


今の地球もそろそろこのことに気づくべきタイミングが来ています。


さて、アトランティス社会でも格差が広がり、バランスを取ることが難しくなると、


どんどん微生物の種類は増え、暴力的な微生物も現れました。


それを抑えることはできませんが、自分の中に暴力的で攻撃的な面がなければ、攻撃的な性質を持った微生物と共振することはありません。



貧困な人達は常に不満を抱いていましたから、イライラしていてちょっとしたことでも腹を立てます。


そこで、さらに攻撃的な微生物を取り込み、そのような怒りが激しくなります。


優秀で微生物を研究する側だった人でも、競争社会となって来ていたので、強い競争心からアグレッシブな微生物に感染してしまう人も出て来ます。


そうなるとその頭脳を平和ではなく、自分が優位に立つ為とか相手を滅ぼすために使うようになり、


互いのテクノロジーでダメージを与えあったりするのです。


こうして文明は滅びて行きました。



(池川明さんの「魂の目的」という本の中で、宇宙の記憶を持つサアラさんが語った内容の一部です)


池川明さんや、サアラさんの本は又購入したいですね。
分かりやすくて興味深い内容がもり沢山です。

幽界に捕われない生き方

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(池川明さんの「魂の本当の目的」という本の中で、宇宙記憶を持ったサアラさんが語った内容の一部です)

仏陀は輪廻と転生という言葉を最初から使い分けていて、

早く輪廻の輪から抜けなさいと、言いました。


私達が死んだら、一度マスターソウルに戻って魂の情報を入れ替わらなければ、新しい可能性が少ないままに生まれて来て、


テーマに関する探求が中々進まないのです。


それでも魂には、テーマがあり、そのテーマが消えることなく、輪廻を繰り返しています。



死者の98%が幽界に送り込まれ、まるで罠にかかったように、そこから抜け出る手段がありません。


輪廻や転生とともに、解脱という言葉もよく使われています。


解脱すれば輪廻が終わると捉えている人が多いようですが、
その通りです。


解脱は輪廻の輪から抜けてアストラル界に戻りマスターソウルに還ることです。


「これが本当のスピリチュアルな生き方」


多くの方には、亡くなった後に生前の行いが善か悪かジャッジされるイメージがあります。


このイメージのせいで幽界に捕らわれてしまいます。


生きている時にジャッジされる社会に慣れているので、自分でも自分をジャッジしています。


だから死んでからよりも、生きてる時の考え方や過ごし方が重要です。


死んだ後のアストラル界には、実際はあらゆる評価がありません。


全ては自由である同時に必然で起きていることを皆んなが理解出来る世界です。


そこで自分自身を振り返って評価するということは、アストラル界を拒否することになってしまいます。


ですから、日頃から自分の悪い点や劣っている点ばかり考えているかたは、今のうちに考え方の癖を修正して、


毎日正しく生きることより、

毎日楽しく生きることを心かけましょう。


「個々の成長が地球の進化の決め手」


どこに送り込まれたとしても、まずは個々の魂は、「自分の成長」を促すための取り組みから始めます。


地球に生まれてきた場合には、特に今地球は昨年、


2160年ほど続いた魚座時代から水瓶座時代に大きく時代を推移したところです。


このような特別なタイミングには、飛躍的な進化と劇的な変化が促されます。


ですからまず、地球上の社会だけではなく、惑星としての地球そのものにも大きな変化が起きるのです。


このところ世界中の様々な火山が噴火したり、寒暖の差が大きくなって非常に強い風が吹き荒れたりしているのは、


まさにこの惑星そのものが成長しようとしているのです。


地球に生まれた全ての生命体は、植物でも、動物でも、昆虫でも、人間でも、全ては地球のフィールドの中で生きている運命共同体です。


このエネルギーは私達と分離してるわけではありません。


地球のエネルギーの一部が自分なのです。


ですから一人の人が感じとった全て、経験した全ては地球の一部になります。


地球と地球人は運命共同体であり、その人が成長すれば、地球も成長し、その人が進化すれば、地球も成長するのです。